あなたは、マッチングアプリを通じて誰かに会ったことはありますか。
最近は、少しずつマッチングアプリが出会いの場になり、恋愛→結婚に発展するカップルもいます。

しかし、マッチングアプリでマッチングしたからといって、実際に会うのは不安ですよね。
今回は、マッチングアプリでマッチングした後、初デートで気をつけるべきこと、についてご紹介します。

マッチングしたら☆初デートで気をつけるべきこと

会う前に:信頼できそうかどうか

マッチングアプリを通して、誰かに会うのは不安ですよね。
しかし、あなたも少しは気になった相手。
マッチングしたあと、相手と会ってみないと何も始まりません。

会ってみて、がっかりした…なんだか怖かった…とならないように、会う前に少しやりとりをしてみましょう。
相手の人柄を見極めることは、あなた自身の時間と身を守るために必要です。
会う前から話が弾まなかったり、不愉快な気分になった場合は会わない方が無難。
もし、あなたと目的が違った(例えばヤリ目的)場合は、ブロックしてしまいましょう。
やりとりを続けても時間の無駄になるだけです。
何度かやりとりを続けて、信頼できそうと判断したら、ぜひ会ってみましょう。

初デートで気をつけるべきこと

①最初は相手のすべてを鵜呑みにしない

やりとりを少ししたからといって、100%信頼するのは避けること。
相手がプロフィールに書いていた年齢や学歴、職業などが実際とは異なることもあります。
疑い深いのはよくありませんが、相手のことをよく知るまでは少しそのことを頭に入れておきましょう。

さらに、実はセフレを探していた…実が既婚者だった…という可能性もゼロではありません。
初デートでは、まだまだ知らない相手。
最初から相手のすべてを鵜呑みにするのはやめておきましょう。

②人目の多い場所&昼間に会う

初デートは、休みの昼間がベスト。
ランチやカフェで数時間過ごすくらいにしておきましょう。
そして、人通りの多い場所で待ちあわせて、ランチなどを済ませること。

夜は、お酒も入ることが多く、人目も少なくなるので×
ランチをしてみてお互いの感触がよければ、「今度また遊びましょう!」と軽く誘い、サクッと帰るといいですよ。

③22時には気をつける

上記でも述べたように、初デートでは、昼間に会うことをおすすめします。
しかし、二人の都合がなかなか合わなくて、どうしても夜のデートに…なんてこともあるはず。
そんなときは、遅くなりすぎないように気をつけましょう。

7時ごろから夜ご飯に会っているのなら、22時ごろには解散すること。
「もう一軒行こうよ」と男性から誘われても、心の中でい「行きたい」と思っていても、初デートでは帰ることです。

22時ごろから二軒目に行くと、なんだかんだで遅くなり終電を逃してしまう可能性もあるからです。
その結果、あなたの身に危険が迫ることは少なくありません。

④密室はダメ!相手の車も乗らない

二人きりになる密室は何が何でも避けましょう。
お店の個室や相手の車はもってのほかです。

もし、あなたが女性で二人きりになれば、男性は力づくであなたに何でもできます。
さらに、車に乗ってしまったら、どこかに連れ去られる可能性もあります。

男性が運転しているのであれば、あなたが抵抗できる余地は少ないと覚えておくこと。
そして、どんな被害もあなたの行動次第で防げる、ということを頭にいれて行動しましょう。

⑤一人で会うのが不安なら友達も誘う

男女ともに、最初から二人きりで会うのはちょっと…ということもあるでしょう。
そんな場合は、お互い友達をつれていき4人で会うように提案すると◎

4人いれば話も盛り上がりやすく、緊張もほぐれるでしょう。
マッチングアプリで出会ったと友達に知られたくないなら、共通の友達に紹介してもらった…などと言っておくとスマートですよ。

⑥明るくポジティブに

初デートで、相手のことをすべて信頼することはよくありません。
だからといって、ずっと警戒していて話が弾まなくなるのも×

実は何もないのに、相手がずっと自分のことを警戒していたら誰だっていい気はしませんよね。
せっかくのチャンスも台無しになってしまいます。
ネガティブ思考は男女共に嫌われる存在となります。

警戒心は内に込め、明るく積極的に相手のことを知っていきましょう。
そして、フットワークの軽さでお互いが楽しめるようにデートを進めることが大切です。
「いつまでも警戒していてつまらない人…」と相手から思われないようにしましょう。

いかがでしたか。

マッチングアプリで異性と出会うことが主流になってきたこの世の中。
マッチングアプリの運営側が、本人確認を行っていたとしてもそれが全て正しい事実とは限りません。

相手のことを信頼できるまでは、慎重に事を進めていきましょう。

ただし、緊張しすぎたり、疑い深くつまらないのも×

慎重さをキープしつつ、フットワークを軽くして行動していってくださいね。