出会いのツールとして浸透しつつあるマッチングアプリ。
では、マッチングアプリを使って結婚相手を探すことは可能なのでしょうか?今回は、真剣に結婚相手を探している方のために、マッチングアプリでの結婚について徹底解説いたします!
マッチングアプリでの「結婚」についての全てを徹底解説します

マッチングアプリでの結婚相手探しは上手くいく?

まずはマッチングアプリで結婚相手を探すことはできるのか?という点です。
これは、マッチングアプリ選びが肝心です。遊び相手を探す若い人が多いマッチングアプリを選んでしまうと、当然ながら相手にされない可能性が高くなってしまいます。相手も真剣に結婚相手を探しているようなマッチングアプリを選びましょう。

また、プロフィールに真剣な出会いを求めていることを明記しておくこともおすすめです。

相手がメッセージを送りたいと思ったときに、自分の目的と合わないようならそこで無駄なやりとりを省くことが可能です。

同じく相手のプロフィールを読んで、真剣な出会いを探しているか見極めることも大切。

さらにマッチングアプリ内のコミュニティを使うのもおすすめです。「結婚相手探し」など、明確な目的のあるコミュニティに参加すれば、同じコミュニティに参加している異性の中から結婚相手を探すことが可能になります。

実際に出会って結婚するまでの交際期間は?

マッチングアプリでこの人だ!と思える人と出会うことができれば、すぐにでも結婚したくなりますよね。お互いの年齢も気になることでしょう。

実際にマッチングアプリで結婚相手と出会ったという人は、どれくらいの交際期間を経て結婚するに至ったのでしょうか。

まず、実際に出会って数回デートをして告白するまでに最低でも1ヶ月は見ておきたいですね。

そこからお付き合いを始め、相手のことをより詳しく知ろうと思うと、やはり3ヶ月くらいはかかるでしょう。

3ヶ月で結婚と聞くと早すぎる気もしますが、年齢的なことがあったり、お互いが結婚を意識してのお付き合いだったりすると抵抗なく受け入れてもらえそうです。
もう少し様子を見たい場合は半年、さらにじっくり相手と関係を深めたいという方は1年。この1年というのがタイムリミットと思っておいていいでしょう

相手も結婚相手を探しているわけですから、いつまでも進展しない相手と付き合っている時間はない!と考えているはず。
最初に期間を決めておくことでスムーズに仲を深めることができるでしょう。

マッチングアプリで結婚に成功する割合はどれくらい?

では、マッチングアプリで結婚相手にふさわしい相手を見つけられたとして、結婚までたどり着ける割合はどれくらいなのでしょうか?

アメリカでは、結婚したカップルの実に3分の1がネットを通じて知り合ったというデータが出ています。

マッチングアプリだけの集計ではありませんが、意外と高くて驚いてしまいますよね。日本での正確なデータはありませんが、先進国のアメリカに追いつく形で、今後日本でもどんどんマッチングアプリでの出会いがきっかけで結婚に至るカップルが増えそうです。

また、ネットを介して知り合った異性と結婚した場合、離婚率も気になります。勢いで結婚したものの我慢できない部分が見えてきて離婚してしまった!ということになってしまっては元も子もありません。

しかし、冷静に相手を分析できる、結婚して幸せになりたいという同じ目的を持った人と出会えるという特性を持つマッチングアプリを利用した上での結婚は、離婚率も低いのではないかと考えられています!

マッチングアプリでは「相手が自分の結婚相手にふさわしいかどうか」で異性を選別することができるので、ミスマッチも少なくスムーズに結婚生活を送ることができるようになるでしょう。

結婚式の馴れ初めではなんと紹介してもらう?

マッチングアプリでの出会いが主流になってきたとは言え、まだまだ「出会い系サイトなんて!」と考える人は多いですよね。

特に年上の親戚一同や古くからの友人が集まる結婚式ではちょっと紹介しにくいもの。なんといって紹介するのが適切でしょうか。お相手と設定を決めておいて矛盾のないようにしましょう。

まずは「イベントで知り合った」などの曖昧な表現方法。イベントというとかなり幅も広いので色々とごまかしがききそうですね。勘のいい人でも「婚活パーティーかな?」ぐらいにしか思わないでしょう。

さらに「共通の趣味を通して」という紹介方法もおすすめです。

マッチングアプリのコミュニティなどで知り合った場合はあながち嘘でもありませんよね!
他には思い切って「友人の紹介で」と嘘をついてしまうのもいいでしょう。

趣味やイベントの場合はあとから家族や友人に詳しく突っ込まれるかもしれませんが、友人の紹介だと深く掘り下げても特に面白みもないので突っ込んだ話題を回避することができるでしょう。

「ネットで」「出会い系で」などと紹介したくない場合は、このような表現方法も参考にしてみてくださいね。

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